がま鮎 競技スペシャルV-7
がま鮎 競技SP V7

競技会により適応したスペシャルロッド

がま鮎 競技SP V7
競技SP V6
7代目競技スペシャルのコンセプトは「実戦」

競技”というネーミングの通り競技会において必要とされる性能を調子毎に究極進化させました。

全国各地の河川での競技 会を実際に想定して的確に対応できるようにチューンナップ。
鮎釣りにおいての一連の動作のすべてにおけるロッドの役割を解析し、ストレス無くこなせるように、各継番をより最適化しました。感度を生みだすエクストラセンサーやネジレを防止しコントロール性能を高めるスタビライザーシステムも搭載しています。

替穂には超高感度のテクノチタントップとSIIソリッドトップを搭載
硬中硬
従来の硬中硬シリーズよりも細身で柔軟に仕上げています。そのため、軽量に仕上がるだけでなく、余計な張り感を払拭することで、オトリ鮎の操作時に違和感が出てしまうようなテンションを掛けにくく、掛かり鮎とのやりとりの際ものされにくい調子です。

特に解禁当初の野鮎の皮が柔らかく、身切れが起きやすい状況でも、竿の張りが強すぎないので、トラブルが激減します。
それに加えて細い仕掛けまで完全対応するので、繊細なアプローチができます。繊細な仕掛けと柔軟なロッドの組み合わせにより小さなオトリでも無理なくオトリにできるので、解禁当初~7月初旬までの鮎が出来上がる前のシーズン序盤では、まさに競技ロッドとして大切な1匹を確実に取り込み循環させていけるロッドです。
シャキッとした胴調子なので、掛かり鮎に遊ばれることなく取り込みもスムーズにこなせる上、オトリ鮎を自由自在にコントロールして鮎を掛けにいくことができる竿です。22cmまでならどのような河川でも対応しています。特に中小河川での数釣りに威力を発揮するモデルです
胴抜早瀬
新たにラインナップされた「胴抜早瀬」は、細身軽量の競技向け胴調子ロッドです。硬中硬シリーズの柔軟なアプローチ性能と引抜早瀬シリーズの大鮎まで対応したパワーを融合したモデルです。
一番開発で重点を置いたのは「オトリ操作においていかに粘りをだすか。」という点です。
具体的には、オトリにテンションを掛けてポイントを探っていく際に、常に野鮎から追われる絶妙な姿勢を保ちながら探っていけるようにしています。
オトリの動きを感じるテンションを加えたとき2番節と3番節が柔軟に曲がってオトリの無駄な動きを吸収し、オトリ鮎がイヤイヤと頭を振る寸前の最も野鮎を挑発する姿勢を演出しやすいロッドです。
また、その絶妙な状態をキープしたまま狙いの筋やポイントを探っていくことができます。
竿先の張りと柔軟性という相反する要素のバランスを絶妙なセッティングにしているので、4番節まで曲げてオトリを操作しても、穂先に若干だけまだ曲がる余力が残っているので、絶妙なテンションコントロールが可能となりました。
特に競技会でのフィールドでは、やる気十分な野鮎の反応がひっきりなしにある状況は少なく、いかにポイントを探りながら鮎を掛けていくかが勝敗において大きなポイントとなります。
小型の鮎でも十分にオトリ操作に粘りを出すことができるので対象鮎サイズは小型~24,5cmになります。20cm前後までなら余裕で対応でき、23cm前後なら元竿を意識して曲げてやることで胴抜の本来のパワーが発揮されます。
アグレッシブにオトリを動かして掛けに行く釣りができるロッドです。
引抜早瀬
軽快な操作性と高い感度を持ち合わせており、初期から後期まで多くのシーンで対応可能なシリーズです。
先調子ロッドのような軽快な操作性で持ち重り感が非常に少ない低重心設計に仕上げていますが、前作に比べ胴部の粘りをUPすることにより、オトリの操作性が飛躍的に向上しました。
掛けた後も鮎を浮かし、引き抜くパワーを上げております。
特に取り回しの良さ、持ち重り感の軽減を徹底的に追求した8.5mと8.8mは、細身肉厚設計のため風切り性能にも優れておりますが、振った感じからは想像できないほどのパワーも内に秘めております。
9.0mはオトリを自在に操る為に先調子のような竿先の張りと、胴調子のような中間部の粘りを絶妙なバランスで仕上げ、さらに引抜のパワーを高次元で実現しています。すべての長さの引抜早瀬で、様々な動作をスムーズに行える「がま鮎史上最高のオールマイティー」なロッドになっています。
引抜急瀬
瀬での釣りにおいての必要な要素である底石の状況や野鮎の有無を判断できる感度性能、掛かった鮎を水面まで素早く浮かし取り込めるパワー、瀬の流れの中での大型のオトリを思い通りに操作できる操作性を兼ね備えています。
それでいて引抜急瀬シリーズで最も重点を置いたのは、「身切れによるバレの軽減」です。瀬の流れの中で掛かり鮎とやり取りしている際に、身切れによるバレでオトリ鮎だけ水面を切って飛ぶ場面は良く目にする光景です。引き抜きの際に掛かり鮎に身切れを起こしてしまうまでの急激なテンションが掛かりにくいように、最も負荷の掛かる竿の手前部分にショックアブソーバーになるよう粘りをもたせています。
また、穂先から3番節までにオトリ操作時や取り込み時のロッドのネジレを防止するPCSを採用し張りも向上させているため、パワーを発揮する胴部分までスムーズに曲りの支点が移動するので引き抜きパワーも向上しています。
それに加えて、バレも軽減できるため、瀬での大鮎釣りがますます楽しくなるロッドです。ガンガンの急瀬で繊細に掛けて豪快に取り込む醍醐味を是非ご堪能ください。
 
高感度、糸ガラミ解消。
からみ防止トップにダイレクトに結ぶタイプなのでオトリの動きが敏感に手元に伝わります。
天上糸のトップへの取り付けは、装着脱が容易にできる「ひきほどき」が最適です。 ・固着防止加工を施したがま鮎嵌合部。
・感度と曲がりの追従性を追究した嵌合形状。
※ 竿を伸ばす際には節落ち防止のため、少しねじりながら固定してください。2回以上ねじって固定すると効果的です。 替穂にはSIIソリッドトップとテクノチタントップを採用。テクノチタントップはβチタンの中空構造かつ高弾性素材なので、従来の形状記憶合金に比べ、軽く、張りがあります。
これにより、カーボンチューブラとさほど変わらない持ち重りや引き抜き性能、なおかつ金属特有の高感度を実現。理想のトップが超ハイレベルなオトリ操作をサポートします。
調子 標準全長
(m)
標準自重
(g)
仕舞寸法
(cm)
使用材料
(%)
モーメント 継数
(本)
先径
(mm)
替穂先径
(mm)
(ソリッド)
替穂先径
(mm)
(テクノチタン)
元径
(mm)
適正
ナイロン・
フロロライン
(号)
適正
金属・
複合ライン
(号)
錘負荷
(号)
硬中硬 9.0 208 138.8 C99.9 G0.1 60.7 8 1.8 0.7 0.8 25.3 0.125~0.6 0.03~0.15 0~5
胴抜早瀬 9.0 218 138.8 C99.9 G0.1 62.9 8 1.8 0.7 0.8 26.3 0.15~0.6 0.04~0.2 0~8
引抜早瀬 8.5 200 138.8 C99.9 G0.1 54.7 8 1.8 0.7 0.8 25.3 0.15~0.6 0.04~0.2 0~8
引抜早瀬 8.8 210 138.8 C99.9 G0.1 59.9 8 1.8 0.7 0.8 25.3 0.15~0.6 0.04~0.2 0~8
引抜早瀬 9.0 230 138.8 C99.9 G0.1 67.9 8 1.8 0.7 0.8 26.8 0.15~0.6 0.04~0.2 0~8
引抜急瀬 8.5 228 138.8 C99.9 G0.1 65.3 8 2.1 0.8 0.8 26.3 0.2~0.8 0.06~0.25 0~10
引抜急瀬 9.0 248 138.8 C99.9 G0.1 75.8 8 2.1 0.8 0.8 27.3 0.2~0.8 0.06~0.25 0~10
引抜急瀬 9.5 278 138.8 C99.9 G0.1 88.5 9 2.1 0.8 0.8 28.8 0.2~0.8 0.06~0.25 0~10

2019年3月19日までにご注文頂きましたら、釣りぱら価格より更に5%OFF


※店頭在庫切れの場合はメーカー取り寄せとなります
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号数 メーカー価格(税込み) 釣りぱら価格 ご注文
硬中硬 9.0 ¥270,000 ¥229,500

注文数

胴抜早瀬 9.0 ¥275,400 ¥234,090

注文数

引抜早瀬 8.5 ¥275,400 ¥234,090

注文数

引抜早瀬 8.8 ¥278,640 ¥236,844

注文数

引抜早瀬 9.0 ¥280,800 ¥238,680

注文数

引抜急瀬 8.5 ¥286,200 ¥243,270

注文数

引抜瀬 9.0 ¥291,600 ¥247,860

注文数

引抜急瀬 9.5 ¥302,400 ¥257,040

注文数


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